ボビーありがとう!

 今日はマリーンスタジアム最終戦ということで色々セレモニーがありました。平日、雨の振り替え戦にも関わらずぎっしりと埋まってました。山形からネット観戦にて最後を(明日あるけど)見届けました。

 オリオンズ時代からロッテを支えた投げる精密機械、プロフェッサー小宮山も今年で引退です。思えば今シーズンは小宮山の勝利から始まり、まだ何年もイケると思ってましたが突然の引退発表で本当に残念です。シコースキーが2アウトを取ったところでのセレモニー的な登板ではありましたが、変化球1球でセギノールを打ち取り、44歳、最年長セーブのプロ野球記録を達成して有終の美を飾りました。
 最後に変化球一球で終わるなんて小宮山らしいなあ。この一球にて日本ハムの優勝が決定(笑)。
 引退セレモニーでは、またロッテのユニフォームを着たいと言ってましたので将来是非監督で戻ってきて欲しいです。

 ボビーさよならセレモニーも行われました。妄信的に支持する人、批判する人、色々いましたが応援歌のある監督が今までにいたでしょうか?ファンサービスを第一に考え、試合後は選手全員でファンに挨拶したり、選手もこれにならって試合中もファンの声援に手を振って応えたり、今では他のチームでやっていることもボビーが率先して始めたことでした。

 95年の第一次を含めて7シーズン、本当に楽しかったです。ボビーありがとう!
 ↓優勝時に買ったパネル。書斎に貼ってます。
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 さて、来年はロッテファンももう一度原点に返らなくてはいけないと思います。試合の始めに掲げるビックフラッグは、弱小時代にロッテ応援団が受賞した毎日新聞の”毎日スポーツ人賞”の賞金で作ったものです。メガホンを使った短調な応援をやめて一生懸命みんなで声を出し、ナイスプレーには敵味方関係なく拍手を送り、試合が終わればゴミを拾ったあの頃をもう一度思い出さなきゃ。 今年は情け無い騒動ばかりでビッグフラッグが泣いてます。
↓2005年、プレーオフ1stステージの時に内野応援席から取った一枚。
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